チャイコフスキー国際コンクールも中盤に入りました。今年はどのような音楽家が生まれるか楽しみですね!
夏期講習も多くの講習会が締め切りを迎えますので今年こそはぜひ挑戦してみてください!さてそのチャイコフスキー国際コンクールの審査員の先生方が非常に多いのが「モーツァルテウム音楽院夏期国際音楽アカデミー」。ざっと見ただけでもかなり一致している先生方がいらっしゃいます。アンドビジョン提携教授のホアキンソリアーノ教授もその一人です。
この講習会、一旦締め切りは終わっていますが、まだ募集しているコースもあり、終了後にはディプロマも出ますのでお勧めです。
ご連絡お待ちしていますね。
ドイツ・ケルン放送管弦楽団のオーボエ奏者吉田智晴さんによるオーボエ講習会が開催されます。期間は、7月14日-16日。特に良いリード作りを志す方は、少し下記を呼んでみて下さいね!
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ドイツなど有名な教授はリード作りが皆下手です。
有名だからと思って聞いてもろくな答えが返ってきません。
多分どんなリードでもある程度吹いてしまうのでリード作りにこだわらない理由なのかもしれません。
僕等日本人はヨーロッパ人のようにパワーがありません。
ですから、いかにしてリードを少ない力で上手くコントロールしてきれいに
振動させるかというのが僕等日本人の課題です。
薄いリードでもとても暗くて柔らかい音が出せます。
そこが技です。
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ヨーロッパのプロ楽団で通用する、その技一つ一つを丁寧に教えてもらってはいかがですか?
プロを目指す方は必須。一歩遅れれば、人生がずっと遅れますよ!
ケルン放送管弦楽団首席ファゴット奏者の「水間博明のファゴット・管楽器講習会」
を7月14日(土)〜16日(祝)で神奈川県で開催します。詳細は、以下のページをご覧ください。
http://www.andvision.net/mizuma/
3日間の音楽漬けをお約束します。楽しさ抜群で音楽的に非常に勉強にもなります。皆様のご参加をお待ちしています。
オーストリアで開催される夏期講習インターナショナルサマーアカデミーを少し更新しました。ウィーン国立音楽大学が主催し、ウィーン、プラハ、ブダペストとそれぞれの国々の著名教授が指導してくれるものです。微妙にまだ決まってない部分もあるのですが、人気のコースでもありますのでご希望の方は、お早めにお申し込みくださればと思います。また、分からない事がありましたら何でもアンドビジョンまでお気軽にご連絡ください。
海外の夏期講習の情報を一部2007年にアップしています。ぜひご利用下さい。
著名な講習会はできるだけお早目にお申し込みいたければ宿泊先の条件などがよくなる場合あります(例えば練習室のある宿泊先を手配できるなど)。ザルツブルグのモーツァルテウム音楽院夏期講習会など、ザルツブルグは事前び練習室がほとんど皆無といってよいくらいありませんので、得にお早目に!
今年こそ著名な教授陣に師事してみてはいかがでしょうか?
まだ間に合う春期講習と日本での国内レッスン。こちらもあわせてどうぞご覧さい。
新年から怒濤の仕事の嵐で全然更新できず、去年途中まで書いたものもさっき公開しました。ほんの数行なのですが…。
遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
1)インターナショナルピアノフェスティバル
昨年末には、アンドビジョンが日本事務局を務めるインターナショナルピアノフェスティバルの音楽監督マンハッタン音楽院ソロモン・ミコフスキー教授のインタビューがありました。雑誌「ショパン」に出ていますのでぜひお手にとってご覧ください。本年度からこのコースは、ピアノ科の学生なら受講が可能です。ただし、本当に限定人数ですのでお早めにご連絡ください。
昨年も結局数名の方のお断りをさせていただいております。チャンスを掴むならすぐにお申込を!
2)ピアノ公開レッスン
ウィーン国立音楽大学教授のピアノ公開レッスンが4月2日・3日にあります。平日ながら、大変ご好評をいただいており、残席わずかですのでお早めにお問い合わせください。海外の講習会にいきなり行かずに、レッスンが受講出来るチャンスです。聴講ではなく、あなたがレッスンを受講できるので音楽力をアップさせます。
●ステファン・モラー教授
●スザンナ・シュペーマン教授
モラー教授は、本年度はウィーン市立音楽院が主催する夏期講習会を担当します。こちらの講習会に本年度参加予定の方は、トライアルにもなります。
3)海外夏期講習
日本には今まで紹介されていない イタリアの夏期講習会の情報が実は山のように入ってきています。随時、情報の確認が取れましたらホームページ上にアップしていきますが、何か気になる先生などありましたらアンドビジョンまでお問い合わせください。
ドイツも若干ではありますが、講習会を増やしていく予定です。
音楽留学をされる方は、きちんとした計画を立てて今年こ実行してみてください。
いつも日本の公開レッスンでお世話になっているウィーン国立音楽大学教授のステファン・モラー先生が、2007年にウィーン市立音楽院の夏期講習を行うことになりました。オーディション等の詳細はまだ分かりませんが、コースの詳細は、追ってご連絡します。モラー教授については日本でも公開レッスンを行います。こちらは4月2日・3日の限定日のみ。オーディションはなく、ウィーンまで行く飛行機代もかからないので、まずはこの機会にレッスンを受講してみては?
またこのウィーン市立音楽院の夏期講習は、今回初めてオルガンコースが開催されます。ウィーンには素晴らしい本格的なオルガンも多くあり、オルガンを専攻されている方には、数少ない受講のチャンスです。もともと受け入れが少ないのでお早めにご連絡ください。
先日、マンハッタン音楽院ピアノ科のソロモン・ミコフスキー教授が多忙の中、数日だけ日本を訪れました。ニューヨークではもちろんですが、韓国台湾などではすでに非常に高名な方で雑誌の表紙を「先生」として飾っています。スタンウェイアーティストでもあるのですが、彼は「先生」として初めてスタインウェイアーティストとなったそうです。
今回は雑誌のインタビューが滞在理由でした。インタビューでは、「先生」とは何かを語っておりましたので、その哲学を雑誌のどこかで見ていただけるのではないかと思います。発売されましたらご紹介したいと思います。
ソロモン・ミコフスキー教授は、アンドビジョンが日本事務局として行っている、インターナショナルピアノフェスティバルの音楽監督でもあります。2007年の情報が分かりましたので、できるだけ早くアップデートしたいと思います。レベルの高い講習会ですので今年こそは、頑張って一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
メトロポリタン美術館で買ったネクタイのおみやげをもらいました。花の多い、西洋的なネクタイです。
ヨーロッパの2-4月に開催される春期講習会情報がぼちぼち入ってきました。今年夏に行けなかった方はぜひ春に行ってみてください。大学を卒業した後に調べるより大学在学中からきちんとした計画をたてご自分の希望をぜひ叶えてくださいね。プロになりたい方だけではなく音楽をこよなく愛する方も刺激になって良いと思いますよ。
アメリカの夏期講習会は来年の初頭に締め切りのあるコースがたくさんあります。一つの目玉は、ジュリアード音楽院の先生が中心の夏期講習ですのでアメリカ・ジュリアードを検討している方はご参加ください。アンドビジョンサイトでもできるだけすぐに詳細を掲載したと思っていますが、ご興味のある方は下記までご連絡ください。
アンドビジョン
03-3555-3450
info@andvision.net