新年から怒濤の仕事の嵐で全然更新できず、去年途中まで書いたものもさっき公開しました。ほんの数行なのですが…。
遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
1)インターナショナルピアノフェスティバル
昨年末には、アンドビジョンが日本事務局を務めるインターナショナルピアノフェスティバルの音楽監督マンハッタン音楽院ソロモン・ミコフスキー教授のインタビューがありました。雑誌「ショパン」に出ていますのでぜひお手にとってご覧ください。本年度からこのコースは、ピアノ科の学生なら受講が可能です。ただし、本当に限定人数ですのでお早めにご連絡ください。
昨年も結局数名の方のお断りをさせていただいております。チャンスを掴むならすぐにお申込を!
2)ピアノ公開レッスン
ウィーン国立音楽大学教授のピアノ公開レッスンが4月2日・3日にあります。平日ながら、大変ご好評をいただいており、残席わずかですのでお早めにお問い合わせください。海外の講習会にいきなり行かずに、レッスンが受講出来るチャンスです。聴講ではなく、あなたがレッスンを受講できるので音楽力をアップさせます。
●ステファン・モラー教授
●スザンナ・シュペーマン教授
モラー教授は、本年度はウィーン市立音楽院が主催する夏期講習会を担当します。こちらの講習会に本年度参加予定の方は、トライアルにもなります。
3)海外夏期講習
日本には今まで紹介されていない イタリアの夏期講習会の情報が実は山のように入ってきています。随時、情報の確認が取れましたらホームページ上にアップしていきますが、何か気になる先生などありましたらアンドビジョンまでお問い合わせください。
ドイツも若干ではありますが、講習会を増やしていく予定です。
音楽留学をされる方は、きちんとした計画を立てて今年こ実行してみてください。
昨年、オルガンのマエストロであるロベルト・マリア・クチノッタ氏にお会いしました。今回の来日は北九州市の財団主催によるオルガンのコンサートがあったそうです。
イタリアのオルガンについて様々な事をお聞きしました。
いや〜深い。オルガンも深いですね。操作する場所が何十もあり、キーボードだけはないのです。オルガンの音がうまく出ていないと感じる方は、プレーヤーに問題がある場合がほとんどだとのこと。そんな思いがある方は、ロベルト・マリア・クチノッタ先生のレッスンを受講してみてはいかがでしょうか?
イタリアの本場の教会でのレッスンは、少しびっくりするほどの人生の記憶になると思います。
現在いくつかのマスタークラスの情報がゆっくりと入ってきています。
まずは春ですが、フランクフルト音楽大学ピアノ科のSibylle Cada教授ピアニストのイエンス・ベルニエックのクラスが春にあります。ドイツの音楽大学を考えている方は、春にはなかなか講習会がないので参加してみてはいかがでしょうか?弊社サイトにはまだ入っていないので、お問い合わせください。
夏にイタリアで声楽志望の方には非常に面白い講習会がありそうです。 イタリアは、実は隠れていろいろな素晴らしい講習会が開催されています。この企画もその1つでしょう。場所はボローニャの近郊。12〜13世紀の貴族のお城を借り切って講習会を行うもので(宿泊施設、レストラン、劇場、ホールが完備されています)、とても素晴らしい会場です。コース終了時にはコンサートやオペラを上演し、そしてイタリアの「オペラ協会認定」の修了証書が与えられる予定です。講習会を履修した受講生は、オペラ協会認定という正規のディプロマを手にすることができます。こちらは詳細がわかりましたらお伝えしますが、なかなかない機会ですのでぜひお問い合わせください。
世界のマスタークラス情報は随時、ホームページに繁栄予定ですが、とかく全て入らないものもあります。 お問い合わせいただければ実はこんな講習会もあります!ということもよくあるのでお問い合わせくださいね。
金曜日にイタリア・ローマの語学学校の校長先生がアンドビジョンに来ました。遊びにきたわけではなく、語学コースの説明とローマ自体の説明をするために来ました。イタリアの方は話しをしているとテンションがあがってきます。そこで校長先生曰く、「多くの日本人はフィレンツェに行くことを好むけど、ローマの方が最高だ!」と声を高らかに言っていました。ローマ人らしいローマへのこだわり。ローマの人は本当にローマを誇りに思っているのです。イタリアの場合はローマだけではなく各地方で同じように自分の街に誇りをもっています。
皆さんもフィレンツェだけではなくローマも候補の一つに加えてみてはいかがでしょうか?アンドビジョンではイタリア人オススメのローマの音楽学校とも提携していますのでほぼ全器楽・声楽のレベルの高い満足度の高いレッスンが可能です。レベルも初心者からプロまで大丈夫です。
本場イタリアにイタリア語の語学留学をしながら音楽レッスンを受けるか、音楽学校にだけ行ってみるのも音楽をやる方にとってはいいのではないでしょうか。 お問い合わせはアンドビジョンまたは当ブログのお問い合わせフォームよりどうぞ。