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ウィーン春期講習

春で変わる!世界最高峰の音大、ウィーン国立音楽大学の現役演奏科教授から、トップレベルを教わろう。

ウィーン国立音楽大学の現役教授陣が、ウィーンへの留学前の入試対策やレベルアップのための講習会を開催。各コース8名の限定人数だけ受講可能!

ウィーン国立音楽大学教授による春期講習会が開催。超一流と呼ばれるにふさわしいトップランクに位置する演奏科の現役教授のレッスンが、オーディションも なく申込み順に確実に4回受講できるのが大きなメリットです。ピアノを教えるのは、1995年以降からウィーン国立音楽大学演奏科ヴォルフガング・ヴァッ ツィンガー教授、そしてバイオリンは、現役ウィーフィル団員で、ウィーン国立音楽大学演奏科教授ゲラルド・シューベルト教授、声楽は、現役ソプラノ歌手であり、ウィーン国立音楽大学講師でアントンブルックナー私立音楽大学主任教授の気さくで明るいウルリケ・スィヒ教授。

詳しくは続きを

冬期講習

ウィーンで教わる音楽が、ステキ。
ウィーンで迎える新年が、ステキ。

ウィーン国立音楽大学現役教授・元教授たちが開催する海外音大受験のための講習会。
音楽講師の方やレベルアップを目指す方にもゼッタイにお勧め!!

クリスマスからニューイヤーに向けて、素敵にわき立つウィーンの街で、最高峰の名門ウィーン国立音楽大学の教授によるピアノ、バイオリン、声楽、ピアノ伴奏の講習会が開かれます。 ウィーンに宿る芸術のスピリットに心を揺さぶられ、一流教授の指導を受けて、自分の音楽がひときわ深まっていく経験。他ではゼッタイできません。教授たち とのミニ観光ツアーやパーティ、さらにオプションの特別講座などを含めた、お得な講習会にぜひ御参加ください。詳しくは続きチェック!

ウィーン音楽冬期講習バイオリンが追加!

本当にお勧めのウィーン音楽冬期講習

http://www.andvision.net/winterwien/

実はバイオリンが追加されました!そしてその先生は、なんと……….ゲラルド・シューベルト教授!
現役のウィーンフィルハーモニー団員であると同時に、なんとウィーン国立音大演奏科教授でもあられます。お人柄もとても温かい方で す。ウィーンフィルの新年コンサートは、コンサートマスターからメンバーまで、一年おきに交代で行われており、シューベルト教授は今年(2008年)担当したため、来年はお休みなのだそうで、そのお陰で今年は、お時間をいただけることになっております。

簡単な履歴です!
—————-
ウィーンに生まれた彼は、ウィーリ・ボスコフスキとヴァサ プシホーダらに学んだ父親から初めのヴァイオリンの手ほどきを受け、ウィーンアカデミー(現ウィーン国立音大)においてヨセフ シーヴォ、アルフレッド スタール教授らに学んだ。ギドン・クレーメル主催による音楽祭「ロッケンハウスシュトリングス」において、コンサートマスターを務め、室内楽においても、国内外に置いて活躍をする。

オーケストラ奏者としての経験は、すでにウィーンギムナジウム(高校)時代から始まり、ジュネスオーケストラのメンバーとしても若くしてバーンスタインなどの著名な指揮者の下で、ヨーロッパ各地とカナダでコンサートを行った。

プロのオーケストラ奏者としては、1979年よりウィーン国立歌劇場オーケストラのメンバーとなり、1982年よりウィーンフィルハーモニカーのメンバーとなる。

ヴァイオリン指導者としては、1983年よりシーヴォ教授のアシスタントとしてウィーン国立音大において後進の指導に当たり、1999年よりウィーン国立音大ヴァイオリン科に自分のクラスを受け持つ。

その後彼の指導の下からは、多くのウィーンフィルをはじめ、ウィーンシンフォニカー、ウィーン国立歌劇場オーケストラなど著名なオーケストラのメンバーが生まれている。

2005年よりザルツブルクのアレンブルグ城における夏期セミナーを主宰し、ザルツブルク音楽祭の開催期間中に室内楽やオーケストラプローべ演奏の指導にも当たっている。

2007年12月には、ハインツ・フィッシャー大統領より職業称号として「教授」の称号を国より授与される。

2008年の公開レッスン

まだまだ海外はちょっと・・・。留学いくには時間がないけど海外の先生のレッスンは受けてみたい!という方はぜひ公開レッスンをどうぞ。現時点で分かる公開レッスンをご紹介します。

1)ハンノ・ドネヴェーグ先生の特別ファゴット公開レッスン

ドイツの名門シュトゥットガルト放送交響楽団首席ファゴット奏者

日時:2008年1月28日(月)
場所:お茶の水
料金:15,000円
料金に含む:プライベートレッスン、聴講費、会場費、ドイツ語通訳費、留学個別カウンセリング費

2) タティアナ・ルーランド先生の特別フルート公開レッスン

ドイツの名門シュトゥットガルト放送交響楽団首席フルート奏者

日時:2008年2月3日(日)
場所:お茶の水
料金:15,000円
料金に含む:プライベートレッスン、聴講費、会場費、ドイツ語通訳費、留学個別カウンセリング費

3)シュテファン・ボルンショイヤー先生の特別バイオリン公開レッスン

ドイツの名門シュトゥットガルト放送交響楽団バイオリン奏者
ドイツ国立トロシンゲン音楽大学講師

日時:2008年2月9日(土)
場所:東京
料金:29,000円
料金に含む:プライベートレッスン、聴講費、会場費、ドイツ語通訳費、留学個別カウンセリング費

4) ピエール・ルアシュ先生の特別ピアノレッスン

パリ国立地方高等音楽院(CNR)教授
スペインカタルーニャ高等音楽院教授

日時:2008年3月20日(木・祝)〜21日(金)
場所:東京
料金:1日コース(レッスン1回)
Aコース(60分):32,000円(税込み)
Bコース(90分):46,000円(税込み)
Cコース(120分):46,000円(税込み)

2日コース(レッスン2回)
Aコース(60分):60,000円(税込み)
Bコース(90分):89,000円(税込み)
Cコース(120分):115,000円(税込み)
料金に含む:プライベートレッスン、聴講費、会場費、フランス語通訳費、留学セミナー&個別カウンセリング費

5) コリン・ストーン先生の特別ピアノレッスン

英国王立音楽院(RCA)教授

日時:2008年3月29日(土)
場所:東京
料金:Aコース(60分):32,000円(税込み)
Bコース(90分):46,000円(税込み)
Cコース(120分):46,000円(税込み)
料金に含む:プライベートレッスン、聴講費、会場費、英語通訳費、留学セミナー&個別カウンセリング費

6) ステファン・モラー先生の特別ピアノレッスン

ウィーン国立音楽大学教授

日時:2008年9月23日(火・祝)〜24日(水)
場所:東京
料金:1日コース(レッスン1回)
Aコース(60分):32,000円(税込み)
Bコース(90分):46,000円(税込み)
Cコース(120分):46,000円(税込み)

2日コース(レッスン2回)
Aコース(60分):60,000円(税込み)
Bコース(90分):89,000円(税込み)
Cコース(120分):115,000円(税込み)
料金に含む:プライベートレッスン、聴講費、会場費、ドイツ語通訳費、留学セミナー&個別カウンセリング費

7) トリファー・スミス先生の特別ピアノレッスン

ドイツ国立ハンブルグ音楽大学教授

日時:2008年10月未定
場所:東京
料金:1日コース(レッスン1回)
Aコース(60分):32,000円(税込み)
Bコース(90分):46,000円(税込み)
Cコース(120分):46,000円(税込み)

2日コース(レッスン2回)
Aコース(60分):60,000円(税込み)
Bコース(90分):89,000円(税込み)
Cコース(120分):115,000円(税込み)
料金に含む:プライベートレッスン、聴講費、会場費、ドイツ語通訳費、留学セミナー&個別カウンセリング費

各公開レッスンは最大8名までの限定人数です。更に先着順!!お早めにご予約を!
*すでに2008年9-10月分も予約で埋まりつつあります。特にピアノの方はお早めに!

ウィーン国立音楽大学教授陣受験対策プライベートレッスン

アンドビジョンでは、名門ウィーン国立音楽大学教授陣の各楽器のプライベートレッスンが年間を通していつでも手配できるようになりました。受験前の対策やレベルアップにどうぞご利用ください。

声楽、 ピアノ、バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ギター、 ハープ、トランペット、ホルン、トロンボーン、フルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット、オルガンなど。

詳細はウィーン国立音楽大学教授陣受験対策プライベートレッスン

ウィーン国際音楽ゼミナール春期講習会

春期講習会・ウィーン国際音楽ゼミナールが 2007年3月21日(水)〜30日(金)で開講します。コースによっては、すでに定員間近となっていますので春期講習をお考えの方はアンドビジョンまでお早めにお申込ください!
また、3月末のウィーンからの帰国便もかなり混雑しています。12月は音楽をやられている方は忙しいとは思いますが、ちょっとだけ考えて飛行機代の安い春期講習会・ウィーン国際音楽ゼミナールの受講をオススメします。

バイオリン公開レッスン

池田 | バイオリン, 公開レッスン, チェコ留学, 楽器別 | 月曜日, 11月 6th, 2006

昨日、バイオリンの公開レッスンが行われました。講師は、チェコ屈指の室内楽団であるプラハ室内管弦楽団団員のダヴィド・シュロウベク氏が担当いたしました。

非常に優しい人柄です。音に対する敏感さと基本の大切さをさまざまに仰っていました。弦の持ち方、腕の使い方、一音一音に対していい音にする方法など。また、自分の音を聴かせて覚えてもらおうと思うようです。

海外の先生の特長は、生徒をリラックスさせて、レベルを向上させるレッスンをしているように思えます。だから、受講生の方も会った瞬間は、緊張しがちなのですが、だんだんと慣れてくるようでした。

慣れてくると、本当に小さな変更で、きれいな音を作り出しているのが分かったので、「う〜む、レッスンを受けると変わるね〜」 と思った次第でした。

次回はファゴット公開レッスンです。ファゴットの公開レッスンはほぼないのでこの機会をお見逃しのないように!

特別バイオリンスーパーレッスン

池田 | バイオリン, チェコ留学 | 水曜日, 10月 11th, 2006

プラハ室内管弦楽団ダヴィド・シュロウベクの留学のための特別バイオリンスーパーレッスンが、11月5日(日)に行われます。ふるってご参加ください。

受講の機会はなかなかないと思いますよ!

タハ・アバディン来日

昨日は丁度オペラ等の演奏でウィーンから来日中のバイオリン / ヴィオラ奏者のタハ・アバディンと会ってきました(飲んできました)。

タハ・アバディン先生のレッスン


彼はいままでよくウィーンフィルとして日本に来たことがあります。今回で6回目の来日だそうです。よく来日する音楽家にスケジュールを見せてもらうことがあるのですが、いつも厳しいスケジュール。音楽家は体力がものをいう仕事だと常々思います。彼はウィーンフィルと非常に近い関係にあるので、ウィーンフィルについては饒舌でした。ウィーンフィルだけは他のオーケストラと比較して全く異なったレベルにあるとのこと。ウィーンフィルの演奏はまさに宗教と同じような別の空気や神秘性を作り出せる数少ないオーケストラだということです。聞く機会があれば聞きたいですよね〜