先日、マンハッタン音楽院ピアノ科のソロモン・ミコフスキー教授が多忙の中、数日だけ日本を訪れました。ニューヨークではもちろんですが、韓国台湾などではすでに非常に高名な方で雑誌の表紙を「先生」として飾っています。スタンウェイアーティストでもあるのですが、彼は「先生」として初めてスタインウェイアーティストとなったそうです。
今回は雑誌のインタビューが滞在理由でした。インタビューでは、「先生」とは何かを語っておりましたので、その哲学を雑誌のどこかで見ていただけるのではないかと思います。発売されましたらご紹介したいと思います。
ソロモン・ミコフスキー教授は、アンドビジョンが日本事務局として行っている、インターナショナルピアノフェスティバルの音楽監督でもあります。2007年の情報が分かりましたので、できるだけ早くアップデートしたいと思います。レベルの高い講習会ですので今年こそは、頑張って一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
メトロポリタン美術館で買ったネクタイのおみやげをもらいました。花の多い、西洋的なネクタイです。
現在いくつかのマスタークラスの情報がゆっくりと入ってきています。
まずは春ですが、フランクフルト音楽大学ピアノ科のSibylle Cada教授ピアニストのイエンス・ベルニエックのクラスが春にあります。ドイツの音楽大学を考えている方は、春にはなかなか講習会がないので参加してみてはいかがでしょうか?弊社サイトにはまだ入っていないので、お問い合わせください。
夏にイタリアで声楽志望の方には非常に面白い講習会がありそうです。 イタリアは、実は隠れていろいろな素晴らしい講習会が開催されています。この企画もその1つでしょう。場所はボローニャの近郊。12〜13世紀の貴族のお城を借り切って講習会を行うもので(宿泊施設、レストラン、劇場、ホールが完備されています)、とても素晴らしい会場です。コース終了時にはコンサートやオペラを上演し、そしてイタリアの「オペラ協会認定」の修了証書が与えられる予定です。講習会を履修した受講生は、オペラ協会認定という正規のディプロマを手にすることができます。こちらは詳細がわかりましたらお伝えしますが、なかなかない機会ですのでぜひお問い合わせください。
世界のマスタークラス情報は随時、ホームページに繁栄予定ですが、とかく全て入らないものもあります。 お問い合わせいただければ実はこんな講習会もあります!ということもよくあるのでお問い合わせくださいね。
先日水曜日にハンブルグ音楽大学のピアノの教授であるトレファー・スミス先生のピアノマスタークラス(公開レッスン)を行いました。皆さんレッスンには大変満足していただいたようで本当に良かったです。満足というか、楽しかったと仰っていただきました。
海外の先生の教えるポイントがどう違うかは、実際に受講してみて始めて分かると思います。次回はピアノマスタークラスは来年(2007年)の9月ウィーン国立音楽大学教授、10月トレファー・スミス教授を予定しています。その前に他の先生が来ることになればもちろん良いのですが、そうでない場合は、一年に一度のチャンスですので、ぜひ受講して、ピアノを楽しんでいただけたらと思います。限定なのでお早めにご予約ください。
レッスン受講生、聴講生の方、大変お疲れ様でした。今後も頑張ってくださいね。
のだめカンタービレがテレビで始まりました。音楽留学を考えるには少し面白い題材ですね。皆さんも本場クラシック音楽の本場、夢のヨーロッパを目指して頑張りましょう!本当の違いが、一度経験するとはじけるように分かりますよ。まずは短期留学から。
先日アンドビジョンで開催された公開レッスン(スーパーレッスン)から井上敦子さん(ピアニスト)がNHK文化センター横浜ランドマークタワー教室の講座でスペインもののピアノ演奏をすること となったため、昨日、NHK文化センター横浜ランドマークタワー教室に行ってきました。15階にある非常に見渡しの良い教室で横浜の港が一望できる素晴らし い絶景の場所にありました。

井上さんにとってはプロピアニストとしての活動の第一歩。今後もスペインものやラテンアメリカもののピアノ曲をやっていくそうです。今後もぜひピアニストとしてがんばってください!

アンドビジョンでは公開レッスン(スーパーレッスン)受講者の中からプロとしての演奏の機会をできるだけ多く作っていきたいと思います。少しでも多くの方がプロとして飛びだっていただければ音楽はもっと広がるでしょう。なかなかヨーロッパのようにはいかないと思いますが、自分の力で頑張っていきましょう!
今後も若い演奏家を応援していきたいと思います。
ドイツ国立ハンブルグ音楽大学ピアノ科教授トリファー・スミス氏が10月に来日します。来日に伴って教授のレッスンが10月18日のみ受講できますのでドイツ留学をお考えの方は一度レッスンを見ていただいてはいかがでしょうか?
時間の都合上5名しか受けられないので、もしかしたらこのブログ記事が出る頃には受付終了しているかもしれませんがご了承お願いします。ドイツの音大の先生や海外の先生はなかなか来日してレッスンしてくれる機会もないと思いますので、先生がどのように教えるかを見るのにもいい機会だと思います。
以前、ウィーン国立音楽大学のステファン・モラー教授の時は、こんなにいいレッスンなら聴講料は安すぎると聴講された方にも言われた位です!いろいろなレッスンを見て、周りに翻弄されずまっすぐ自分の行く道を探してみるのも手だ思います。海外での自由な生活(責任ある生活)が待っているかもしれません。