ウィーン国立音楽大学ピアノ演奏科ヤン・ゴットリーブ・イラチェック教授のプライベートレッスンが可能になりました。最も若い演奏科所属の教授でパワフルで人気も抜群です。アンドビジョンでは、その教授のレッスンが一人から受講可能です。プライベートレッスンなのでゆっくり、確実に自分のレッスンを見てもらえるので、例えば、ウィーン国立音楽大学の受験前のレッスンなどは格別効果があります。レッスンを受けて受験にのぞむ人とレッスンを受けずに受験を受ける人は、どちらが有利になるでしょうか?ご自分で考えてみてくださいね。
通訳が必要な方ももちろん手配可能です。
イラチェック教授のプライベートレッスンコース
ちなみにベルリン芸大受験前ピアノコースも開催しますのでお問い合わせください。
先日、ケルン放送管弦楽団ファゴット首席水間博明さんのコンサートを開催しました。お客様も演奏家の方も良かった仰っていただきました。ありがとうございます。
吉本のように笑いをとる感覚も流石関西人です。次回、またある場合はぜひご参加してみてはいかがでしょうか?自分のために音楽をやることがよく分かると思いますよ!
新年から怒濤の仕事の嵐で全然更新できず、去年途中まで書いたものもさっき公開しました。ほんの数行なのですが…。
遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
1)インターナショナルピアノフェスティバル
昨年末には、アンドビジョンが日本事務局を務めるインターナショナルピアノフェスティバルの音楽監督マンハッタン音楽院ソロモン・ミコフスキー教授のインタビューがありました。雑誌「ショパン」に出ていますのでぜひお手にとってご覧ください。本年度からこのコースは、ピアノ科の学生なら受講が可能です。ただし、本当に限定人数ですのでお早めにご連絡ください。
昨年も結局数名の方のお断りをさせていただいております。チャンスを掴むならすぐにお申込を!
2)ピアノ公開レッスン
ウィーン国立音楽大学教授のピアノ公開レッスンが4月2日・3日にあります。平日ながら、大変ご好評をいただいており、残席わずかですのでお早めにお問い合わせください。海外の講習会にいきなり行かずに、レッスンが受講出来るチャンスです。聴講ではなく、あなたがレッスンを受講できるので音楽力をアップさせます。
●ステファン・モラー教授
●スザンナ・シュペーマン教授
モラー教授は、本年度はウィーン市立音楽院が主催する夏期講習会を担当します。こちらの講習会に本年度参加予定の方は、トライアルにもなります。
3)海外夏期講習
日本には今まで紹介されていない イタリアの夏期講習会の情報が実は山のように入ってきています。随時、情報の確認が取れましたらホームページ上にアップしていきますが、何か気になる先生などありましたらアンドビジョンまでお問い合わせください。
ドイツも若干ではありますが、講習会を増やしていく予定です。
音楽留学をされる方は、きちんとした計画を立てて今年こ実行してみてください。
昨年、オルガンのマエストロであるロベルト・マリア・クチノッタ氏にお会いしました。今回の来日は北九州市の財団主催によるオルガンのコンサートがあったそうです。
イタリアのオルガンについて様々な事をお聞きしました。
いや〜深い。オルガンも深いですね。操作する場所が何十もあり、キーボードだけはないのです。オルガンの音がうまく出ていないと感じる方は、プレーヤーに問題がある場合がほとんどだとのこと。そんな思いがある方は、ロベルト・マリア・クチノッタ先生のレッスンを受講してみてはいかがでしょうか?
イタリアの本場の教会でのレッスンは、少しびっくりするほどの人生の記憶になると思います。
春期講習会・ウィーン国際音楽ゼミナールが 2007年3月21日(水)〜30日(金)で開講します。コースによっては、すでに定員間近となっていますので春期講習をお考えの方はアンドビジョンまでお早めにお申込ください!
また、3月末のウィーンからの帰国便もかなり混雑しています。12月は音楽をやられている方は忙しいとは思いますが、ちょっとだけ考えて飛行機代の安い春期講習会・ウィーン国際音楽ゼミナールの受講をオススメします。
いつも日本の公開レッスンでお世話になっているウィーン国立音楽大学教授のステファン・モラー先生が、2007年にウィーン市立音楽院の夏期講習を行うことになりました。オーディション等の詳細はまだ分かりませんが、コースの詳細は、追ってご連絡します。モラー教授については日本でも公開レッスンを行います。こちらは4月2日・3日の限定日のみ。オーディションはなく、ウィーンまで行く飛行機代もかからないので、まずはこの機会にレッスンを受講してみては?
またこのウィーン市立音楽院の夏期講習は、今回初めてオルガンコースが開催されます。ウィーンには素晴らしい本格的なオルガンも多くあり、オルガンを専攻されている方には、数少ない受講のチャンスです。もともと受け入れが少ないのでお早めにご連絡ください。
昨日は、来日中のソロトローンボーン奏者・ジャックモージェ氏のサロンコンサートがビュッフェ・クランポンであったので行ってきました。正直「ソロ」のトロンボーンというのは初めて聞いたのですが非常に良いコンサートでした。フランスの軽さがあるのですが、時に繊細で時に深く…。サロンコンサートは奏者と近くていいですね。こういうコンサートはヨーロッパでは頻繁にあるので気軽に立ち寄れるのですが、日本ではなかなかないのでどんどん増えてくればと思います。クラシック音楽は敷居があまりに高く作りがちなので、もっと気軽に入れるコンサートを企画もアンドビジョンではしていきたいと思います。ぜひいろいろなリクエストをお待ちしています。奏者も聞く側もどんどん積極的になっていければ、音楽も発展すると思うのですが、これだけはなかなか億劫になるので難しいですよね〜
超ハイレベルで朗らかなジャック・モージェのパリでのレッスンを受講してみてはいかがでしょうか?蕎麦をおみやげにしてはいかが!?
世界的なトロンボーンのソリスト・ジャックモージェ氏と蕎麦屋でランチをしながらお話ししました。とてもパワフルな方で良く笑い良く話すフランス人でした。日本に来てからというもの蕎麦が大好きらしく開口一番に「蕎麦食おう!」と…。汁も全部食しています。
ジャック・モージェはパリオペラ座管弦楽団のソリストを長年行ったあと、今はオーケストラに縛られない完全なソリストとして活躍中。フランス世界を舞台に本当にあちこちを飛び回っています。もちろん教育者としても、パリ国立地方音楽院 (CNR)、スイス・ヌシャテル音楽院、ドイツエッセン市国立フォルクヴァンク音楽大学各校の教授をなさっています。
このレベルのソリスト/教授になると信じられないほど忙しいのですが、アンドビジョンのために時間はとってくれると言っていますので、ぜひレッスンを受けて世界の神髄を習ってみてはいかがでしょうか?
先日、マンハッタン音楽院ピアノ科のソロモン・ミコフスキー教授が多忙の中、数日だけ日本を訪れました。ニューヨークではもちろんですが、韓国台湾などではすでに非常に高名な方で雑誌の表紙を「先生」として飾っています。スタンウェイアーティストでもあるのですが、彼は「先生」として初めてスタインウェイアーティストとなったそうです。
今回は雑誌のインタビューが滞在理由でした。インタビューでは、「先生」とは何かを語っておりましたので、その哲学を雑誌のどこかで見ていただけるのではないかと思います。発売されましたらご紹介したいと思います。
ソロモン・ミコフスキー教授は、アンドビジョンが日本事務局として行っている、インターナショナルピアノフェスティバルの音楽監督でもあります。2007年の情報が分かりましたので、できるだけ早くアップデートしたいと思います。レベルの高い講習会ですので今年こそは、頑張って一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
メトロポリタン美術館で買ったネクタイのおみやげをもらいました。花の多い、西洋的なネクタイです。
昨日、バイオリンの公開レッスンが行われました。講師は、チェコ屈指の室内楽団であるプラハ室内管弦楽団団員のダヴィド・シュロウベク氏が担当いたしました。
非常に優しい人柄です。音に対する敏感さと基本の大切さをさまざまに仰っていました。弦の持ち方、腕の使い方、一音一音に対していい音にする方法など。また、自分の音を聴かせて覚えてもらおうと思うようです。
海外の先生の特長は、生徒をリラックスさせて、レベルを向上させるレッスンをしているように思えます。だから、受講生の方も会った瞬間は、緊張しがちなのですが、だんだんと慣れてくるようでした。
慣れてくると、本当に小さな変更で、きれいな音を作り出しているのが分かったので、「う〜む、レッスンを受けると変わるね〜」 と思った次第でした。
次回はファゴット公開レッスンです。ファゴットの公開レッスンはほぼないのでこの機会をお見逃しのないように!