ロベルトシューマン音楽大学(デュッセルドルフ)
デュッセルドルフにあるロベルトシューマン音楽大学から大量の書類が送られてきました。しかもドイツ語…。全部読まなくてはいけないのできついな〜
デュッセルドルフにあるロベルトシューマン音楽大学から大量の書類が送られてきました。しかもドイツ語…。全部読まなくてはいけないのできついな〜
ドイツ国立ハンブルグ音楽大学ピアノ科教授トリファー・スミス氏が10月に来日します。来日に伴って教授のレッスンが10月18日のみ受講できますのでドイツ留学をお考えの方は一度レッスンを見ていただいてはいかがでしょうか?
時間の都合上5名しか受けられないので、もしかしたらこのブログ記事が出る頃には受付終了しているかもしれませんがご了承お願いします。ドイツの音大の先生や海外の先生はなかなか来日してレッスンしてくれる機会もないと思いますので、先生がどのように教えるかを見るのにもいい機会だと思います。
以前、ウィーン国立音楽大学のステファン・モラー教授の時は、こんなにいいレッスンなら聴講料は安すぎると聴講された方にも言われた位です!いろいろなレッスンを見て、周りに翻弄されずまっすぐ自分の行く道を探してみるのも手だ思います。海外での自由な生活(責任ある生活)が待っているかもしれません。
本日ドイツ大使館(東京)と領事館(大阪)へ電話。90日以上、留学生がドイツに滞在する場合、大学や語学学校の入学許可証を持って外国人局に滞在許可証を申請しないといけません(ビザは不要)。希にプライベートレッスンでも滞在許可証が下りるという話を聞くので、実際大使館レベルではどう扱っているのか確認しました。当たり前ですが、公式的にはあくまで現地の外国人局での判断のため大使館でも何とも言えないということです。しかしよくプライベートレッスンの場合は却下される場合が多いと大使館および領事館の担当官は仰っていました。外国人局の担当官や滞在地にもよるらしいのですが、プライベートレッスンで滞在すると外国人局に申請して、仮に却下された場合、その後急いで語学学校等の入学許可証を取得して「怪しい・・どうせプライベートレッスンだけなんでしょ。」と外国人局担当官から睨まれて滞在許可証が下りないケースもあるようです。ですから危険は危険です。確実に現地で長期音楽留学したいのであれば大学等や語学学校でまずは入学許可証を取得してください。
なお、ドイツ大使館ホームページから抜粋した(一部省略・加筆)滞在許可証に必要な方法や書類は…
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手続きの順序:
1.先ず、入国後1週間(都市によっては2週間)以内に居住地を管轄する住民登録局(Einwohnermeldeamt)に住民届(Anmeldung)をする。
2. 次に、入国後90日以内に滞在地の外国人局(Auslaenderbehoerde)で滞在許可の申請をする。
申請に必要な書類:
ドイツの大学での勉学の場合
-入学許可・受験通知・願書受け付け通知等
-学費・生活費・帰国旅費等に関する保証書(保証書については下記参照)
語学研修のみの場合
- 語学学校の入学許可
- 学費・生活費用・帰国旅費等に関する保証書(保証書については下記参照)
保証書は下記のいずれかを用意して下さい:
◎奨学金が支払われる旨のドイツ語の文書のコピ-
◎会社からのドイツ語保証書
◎父親又は母親その他の親族からの保証書
(この場合、保証人が大使館・総領事館・名誉領事館に出向き、用意される保証書に署名する必要があります。その際、保証人のパスポ-ト又は運転免許証(それ以外のものは不可)、預金通帳又は給与証明(給与証明の場合は実際に就労している方が出頭する必要があります)をご持参下さい。一ヶ月の保証額は現在、最低585ユ-ロとなっています。
もし保証人が上記のいずれからも離れた所に住んでいる場合、又は、何等かの理由で出頭出来ない場合は、保証書を作成して、最寄りの公証人役場に出向き、公証人に署名を認証してもらい、それをドイツ語に訳したものを提出して下さい)
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とのことです。ビザや滞在許可証は状況によって変更されますので、お気をつけください。アンドビジョンに任せれば情報を常時入手していますので楽ですよ!(笑)