2006年
2006年ブログは、時間の都合上たくさん書くことができませんでした。2007年は年初からたくさん用事が詰まっており、どれだけ書けるか分かりませんがいろいろ音楽留学の詳細や様々な情報をお伝えしたいと思います。
皆様、本年は誠にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。
アンドビジョン 池田啓嗣
2006年ブログは、時間の都合上たくさん書くことができませんでした。2007年は年初からたくさん用事が詰まっており、どれだけ書けるか分かりませんがいろいろ音楽留学の詳細や様々な情報をお伝えしたいと思います。
皆様、本年は誠にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。
アンドビジョン 池田啓嗣
春期講習会・ウィーン国際音楽ゼミナールが 2007年3月21日(水)〜30日(金)で開講します。コースによっては、すでに定員間近となっていますので春期講習をお考えの方はアンドビジョンまでお早めにお申込ください!
また、3月末のウィーンからの帰国便もかなり混雑しています。12月は音楽をやられている方は忙しいとは思いますが、ちょっとだけ考えて飛行機代の安い春期講習会・ウィーン国際音楽ゼミナールの受講をオススメします。
いつも日本の公開レッスンでお世話になっているウィーン国立音楽大学教授のステファン・モラー先生が、2007年にウィーン市立音楽院の夏期講習を行うことになりました。オーディション等の詳細はまだ分かりませんが、コースの詳細は、追ってご連絡します。モラー教授については日本でも公開レッスンを行います。こちらは4月2日・3日の限定日のみ。オーディションはなく、ウィーンまで行く飛行機代もかからないので、まずはこの機会にレッスンを受講してみては?
またこのウィーン市立音楽院の夏期講習は、今回初めてオルガンコースが開催されます。ウィーンには素晴らしい本格的なオルガンも多くあり、オルガンを専攻されている方には、数少ない受講のチャンスです。もともと受け入れが少ないのでお早めにご連絡ください。
昨日は、来日中のソロトローンボーン奏者・ジャックモージェ氏のサロンコンサートがビュッフェ・クランポンであったので行ってきました。正直「ソロ」のトロンボーンというのは初めて聞いたのですが非常に良いコンサートでした。フランスの軽さがあるのですが、時に繊細で時に深く…。サロンコンサートは奏者と近くていいですね。こういうコンサートはヨーロッパでは頻繁にあるので気軽に立ち寄れるのですが、日本ではなかなかないのでどんどん増えてくればと思います。クラシック音楽は敷居があまりに高く作りがちなので、もっと気軽に入れるコンサートを企画もアンドビジョンではしていきたいと思います。ぜひいろいろなリクエストをお待ちしています。奏者も聞く側もどんどん積極的になっていければ、音楽も発展すると思うのですが、これだけはなかなか億劫になるので難しいですよね〜
超ハイレベルで朗らかなジャック・モージェのパリでのレッスンを受講してみてはいかがでしょうか?蕎麦をおみやげにしてはいかが!?
ドイツの有名オケ、ケルン放送管弦楽団首席ファゴット奏者(指揮者)
水間博明と室内楽のコンサートに出演しませんか。
コンサート日時:2007年2月23日(金曜)
募集対象:小・中・高校生の全楽器
(ドイツ・ケルン放送管弦楽団の首席ファゴット奏者兼指揮者の水間先生に聞いていただき、コメントをいただこう)
曲目:自由曲(5分~10分以内)
応募方法:郵送でテープを送付してください。後日、実技の面談を行います。
送付先:アンドビジョン
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-16-2 太田ビル3F
03-3555-3450 email: info@andvision.net
参加費:なし
主催:アンドビジョン株式会社、エンゼルアートスクールオブミュージック
後援:ドイツ連邦共和国大使館