ソロモン・ミコフスキー教授
先日、マンハッタン音楽院ピアノ科のソロモン・ミコフスキー教授が多忙の中、数日だけ日本を訪れました。ニューヨークではもちろんですが、韓国台湾などではすでに非常に高名な方で雑誌の表紙を「先生」として飾っています。スタンウェイアーティストでもあるのですが、彼は「先生」として初めてスタインウェイアーティストとなったそうです。
今回は雑誌のインタビューが滞在理由でした。インタビューでは、「先生」とは何かを語っておりましたので、その哲学を雑誌のどこかで見ていただけるのではないかと思います。発売されましたらご紹介したいと思います。
ソロモン・ミコフスキー教授は、アンドビジョンが日本事務局として行っている、インターナショナルピアノフェスティバルの音楽監督でもあります。2007年の情報が分かりましたので、できるだけ早くアップデートしたいと思います。レベルの高い講習会ですので今年こそは、頑張って一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
メトロポリタン美術館で買ったネクタイのおみやげをもらいました。花の多い、西洋的なネクタイです。

