バイオリン公開レッスン
昨日、バイオリンの公開レッスンが行われました。講師は、チェコ屈指の室内楽団であるプラハ室内管弦楽団団員のダヴィド・シュロウベク氏が担当いたしました。
非常に優しい人柄です。音に対する敏感さと基本の大切さをさまざまに仰っていました。弦の持ち方、腕の使い方、一音一音に対していい音にする方法など。また、自分の音を聴かせて覚えてもらおうと思うようです。
海外の先生の特長は、生徒をリラックスさせて、レベルを向上させるレッスンをしているように思えます。だから、受講生の方も会った瞬間は、緊張しがちなのですが、だんだんと慣れてくるようでした。
慣れてくると、本当に小さな変更で、きれいな音を作り出しているのが分かったので、「う〜む、レッスンを受けると変わるね〜」 と思った次第でした。
次回はファゴット公開レッスンです。ファゴットの公開レッスンはほぼないのでこの機会をお見逃しのないように!

