世界的なトロンボーンのソリスト・ジャックモージェ氏と蕎麦屋でランチをしながらお話ししました。とてもパワフルな方で良く笑い良く話すフランス人でした。日本に来てからというもの蕎麦が大好きらしく開口一番に「蕎麦食おう!」と…。汁も全部食しています。
ジャック・モージェはパリオペラ座管弦楽団のソリストを長年行ったあと、今はオーケストラに縛られない完全なソリストとして活躍中。フランス世界を舞台に本当にあちこちを飛び回っています。もちろん教育者としても、パリ国立地方音楽院 (CNR)、スイス・ヌシャテル音楽院、ドイツエッセン市国立フォルクヴァンク音楽大学各校の教授をなさっています。
このレベルのソリスト/教授になると信じられないほど忙しいのですが、アンドビジョンのために時間はとってくれると言っていますので、ぜひレッスンを受けて世界の神髄を習ってみてはいかがでしょうか?
オーストリアのビザ情報について多くの方が勘違いされている可能性があるのでお知らせします。
以前取得できていたDビザは、現在(2006年11月22日)は、発行されておりません。また語学学校による入学許可証では滞在許可はまずおりないようです。よって、日本人が、必ず気をつけるべきことはカレンダーイヤーで「合計」で6ヶ月までしか滞在できないことです。入試の前に、事前に先生に習う必要性のある方や語学学校に行く方は必ず日程の調整をしてください。オーストリア大使館に事前確認が必要です。
先日、マンハッタン音楽院ピアノ科のソロモン・ミコフスキー教授が多忙の中、数日だけ日本を訪れました。ニューヨークではもちろんですが、韓国台湾などではすでに非常に高名な方で雑誌の表紙を「先生」として飾っています。スタンウェイアーティストでもあるのですが、彼は「先生」として初めてスタインウェイアーティストとなったそうです。
今回は雑誌のインタビューが滞在理由でした。インタビューでは、「先生」とは何かを語っておりましたので、その哲学を雑誌のどこかで見ていただけるのではないかと思います。発売されましたらご紹介したいと思います。
ソロモン・ミコフスキー教授は、アンドビジョンが日本事務局として行っている、インターナショナルピアノフェスティバルの音楽監督でもあります。2007年の情報が分かりましたので、できるだけ早くアップデートしたいと思います。レベルの高い講習会ですので今年こそは、頑張って一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
メトロポリタン美術館で買ったネクタイのおみやげをもらいました。花の多い、西洋的なネクタイです。
今日は雨で憂鬱な日ですね。外を見ると真っ暗なので何とか気分を盛り上げようとロック・ポップをオフィスでばりばりにかけてます。ご来社の方は、嫌がらないと良いのですが…。お話しするときは音量も小さくします!
さて、アンドビジョンは11月1日に株式会社へ組織変更をしまして、無事、受理されましたのでご報告いたします。弊社は今後、アンドビジョン株式会社となりますので今後ともよろしくお願いいたします。
銀行やパンフレット等、まだまだ有限会社となっていて、混乱することがあるかもしれませんが、順次変更していきます。
また電話番号も、
03-3555-3450
03-3555-3451
の二つにがありますのでお気軽にご連絡ください。
長期留学をされる方は、今非常にご相談をいただいております。少しでも早い相談が自分の良い留学に近づきますのでお早めにご連絡いただければと思います。頑張ってくださいね!
それでは今後ともアンドビジョンをよろしくお願いいたします。
宣伝ではない、コメントお待ちしています。
昨日、バイオリンの公開レッスンが行われました。講師は、チェコ屈指の室内楽団であるプラハ室内管弦楽団団員のダヴィド・シュロウベク氏が担当いたしました。
非常に優しい人柄です。音に対する敏感さと基本の大切さをさまざまに仰っていました。弦の持ち方、腕の使い方、一音一音に対していい音にする方法など。また、自分の音を聴かせて覚えてもらおうと思うようです。
海外の先生の特長は、生徒をリラックスさせて、レベルを向上させるレッスンをしているように思えます。だから、受講生の方も会った瞬間は、緊張しがちなのですが、だんだんと慣れてくるようでした。
慣れてくると、本当に小さな変更で、きれいな音を作り出しているのが分かったので、「う〜む、レッスンを受けると変わるね〜」 と思った次第でした。
次回はファゴット公開レッスンです。ファゴットの公開レッスンはほぼないのでこの機会をお見逃しのないように!
先日、ウィーン交響楽団首席チェロ奏者の吉井健太郎さんにお会いしました。本場のウィーン響に東洋人でただ一人の楽団員かつ首席をはっている素晴らしい音楽家(チェロ奏者)です。ウィーン響の来日の関係で日本でお会いできたのですが、本当にダンディーな素晴らしく格好良い方です。音楽をこよなく愛し、音楽があって本当に良かったと仰っていました。
吉井さんは日本の芸高を飛び出すように音楽の本場ウィーンに若くして向かいました。その経験からか、やはり若くしていける方はできるだけ本場に行くことをオススメしています。
「日本とは一対何が違うのでしょうか?」という質問に対して、「やはり日本では借り物だから」と一言にこやかに優しく言っておられました。「生活が音楽」なのだから、それが本当に感じられるということです。体感していないと分からない言葉ですが少し体感していく中で分かっていくことなのでしょうね。
ウィーンの人がお琴をウィーンだけでいくら習ってもなかなか本質は理解できないことと同じなのでしょうね。
まずはウィーンの短期講習会にぜひ参加して体験してみてはいかがでしょうか?アンドビジョンでは、ウィーンでの短期アパートも手続きできるので留学体験、生活体験もできると思いますよ。
ところで吉井さんのインタビューを2月にすることになっています。お楽しみに!
アンドビジョンからのお知らせです。
電話会社変更のため、アンドビジョンの電話番号03-6775-7455は、下記の番号に変更しています。
今後は
03-3555-3450
へお電話ください。また11月8日以降は、上記電話番号に加え、
03-3555-3451
も使用可能になります。一部の方に電話番号の件の伝達が遅れております。ご不便をおかけして申し訳ありません。所在地の変更ありません。
今日から11月です。音楽関係の方々は11月、12月はコンサート等なにかと急がしくなる時期ですが、あまり急ぎすぎず交通事故などに合わぬよう気をください。気温も一気に寒くなっているので風邪などで本番に倒れると折角の苦労が….となるので、体調管理もかかさずに!
でも、忙しいからと言って将来の事を先送りして考えないと、自分が思う「いい留学」もできなくなるので、講習会などの資料を少しづつでも読み込んでくださればと思います。アンドビジョンに少し話しを聞きに来るのも、さまざまに考えられる音楽留学を一望できるのでオススメではあります。北海道から沖縄までわざわざアンドビジョンに足を運んで頂ける方もいらっしゃるので、東京近郊の方はお気軽にご予約の上おたちよりください。
現在、多くの語学+音楽コースがホームページで更新されています。また、講習会等どんなコースでも、語学学校を斡旋する(アンドビジョンが代理店をやっている学校に関しては無料)ことが可能ですので、語学にも興味がある方は問い合わせみてください。
音楽留学される方は、語学はわりと軽視されがちですが、最終的に長期で留学される方は、語学は必須項目です。実際、音楽留学された方で、「もっと語学をやっておけば良かったと思う」、と感想を述べられる方が圧倒的に多くなっています。語学の習得は、思った以上に時間もかかりますし、生活する上で再重要項目でもあるので、仮に音楽学校で語学は必須項目でなかったとしても、しっかりと勉強することをオススメします。
今月はまだまだたくさんやることがあると思いますが、一気にやってしまえば後は楽になりますので、頑張ってください!