タハ・アバディン来日
昨日は丁度オペラ等の演奏でウィーンから来日中のバイオリン / ヴィオラ奏者のタハ・アバディンと会ってきました(飲んできました)。
彼はいままでよくウィーンフィルとして日本に来たことがあります。今回で6回目の来日だそうです。よく来日する音楽家にスケジュールを見せてもらうことがあるのですが、いつも厳しいスケジュール。音楽家は体力がものをいう仕事だと常々思います。彼はウィーンフィルと非常に近い関係にあるので、ウィーンフィルについては饒舌でした。ウィーンフィルだけは他のオーケストラと比較して全く異なったレベルにあるとのこと。ウィーンフィルの演奏はまさに宗教と同じような別の空気や神秘性を作り出せる数少ないオーケストラだということです。聞く機会があれば聞きたいですよね〜

